理想のバストは正三角形

理想のバストの形とは?

バストアップして女性の魅力を上げる

理想のバストの形は、スタイル抜群のモデルやグラビアアイドルの胸を観察するとわかります。スタイルが抜群と評判のモデルやグラビアアイドルは、バストが垂れ下がっておらず、バストが突き出て正面から見ると正三角形の形をしています。

 

バストが垂れ下がっていたり、バストの位置が下にあると正三角形にはならずに、縦に長い二等辺三角形になっています。正面から見て胸が二等辺三角形になっていると若さを感じることができず、いわゆる垂れ乳の印象になってしまいます。

 

バストを理想の形の正三角形にするためにはバストアップをして、バストの位置を高くすることが必要になります。バストアップをするには運動をしたりサプリメントの摂取をすることが有効で、理想の正三角形の胸を目指せます。

運動によるバストアップ

バストアップをするには、胸の周辺の筋肉を鍛えることが大事になります。胸の周辺の筋肉は大胸筋と呼ばれる筋肉で、運動をして大胸筋を鍛えるとバストの下垂を改善してバストアップを目指せます。

 

手軽に大胸筋を鍛えられる運動に腕立て伏せがあり、腕立て伏せをすると大胸筋が強化され、バストアップが図れます。腕立て伏せをする際には、10回を1セットにして、1日当たり4セットを目安に行います。これを3日ごとに行うと大胸筋を効率的に鍛えることができます。

 

腕立て伏せをする際には無理をすることは禁物で、やり過ぎると大胸筋やクーパー靭帯を傷めてしまいますので、やり過ぎないように注意します。
仰向けに寝転んでベンチプレスをすることも大胸筋を鍛えることができます。ダンベルの代わりに水を入れた500mmのペットボトルでベンチプレスをすることも可能です。

サプリメントによるバストアップ

バストアップをするには、胸を大きくするための栄養素を摂取することが必要になります。胸を大きくするのに役立つ食品には、豆乳や納豆、豆腐などがあり、これらの大豆加工品には大豆イソフラボンという成分が配合されています。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンと分子構造が酷似しており、摂取をすると女性ホルモンと同じような作用をします。バストアップをするためには女性ホルモンが必要になり、大豆イソフラボンを摂取すると胸を大きくするのに役立ちます。

 

大豆イソフラボンは大豆加工品から摂取することができますが、サプリメントも販売されています。大豆イソフラボンのサプリメントはバストアップの効果が期待でき、飲み続けることによって、理想的な正三角形の形をした美しいバストを目指せます。